2016年12月27日火曜日

メールはもう古い?メールやり取りの課題をチャットが解決!?

チャットと聞くと、スマートフォンで普及した‛‛LINE''をイメージする方も多いのではないでしょうか?
2016年は、この‛‛LINE''などのチャットツールをビジネスで利用している企業を、ニュース記事で見かけることがあります。


しかし、やはりビジネスでは、メールでのやり取りが多いですよね~。


メールにはないチャットの利点ってなんだろう?利用するに辺り注意すべきことは?どんな場面で活用できる?

そんな疑問に対して、少し調べてみました。


連絡手段でチャットを利用していると応えた企業によると、会社の社員同士、やり取りの多い取引先などで活用しているようです。

チャットはリアルタイムでやり取りを行えるため、情報共有やすぐに連絡を取りたい場合の時には大変便利ですね!


メールの課題といえば、見落とし、誤送信、迷惑メールなどが挙げられます。
チャットであれば、それらの一部の問題解消が見込めるメリットがあります。
しかし、つながりが深くなってお互いの同意の上で、利用へと向かうため、誰にでも利用ということにはならないですね。


ビジネスでチャットが普及すれば、企業同士でのやり取りが円滑に行え、より深い関係性を構築できるという所に魅力を感じました。


注意すべき点としては、セキュリティの観点です。
‛‛LINE''は、アカウント乗っ取りなどが問題視され、誤送信した場合で機密情報漏えいのリスクもある。そこで利用されるのが企業向けのチャットツールです。
ユーザー管理、アクセス制限、スケジュール、ファイル、タスク管理といった機能を備えるサービスもあるようです。
下記URLから、ビジネスチャットツールを一覧を確認できます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/033100019/033100001/?i_cid=nbpitp_siad_try160301under&act03


ビジネスチャット一覧(URLリンク無し)


メールとチャット両方を使い分けるのが、これからの主流になるのでしょうか?
ビジネスチャットの今後に注目です。

Googleマップ、「車椅子対応」の表示スタート

12月15日「Googleローカルガイド」チームの発表によると、米Googleの「Googleマップ」の「場所」の説明に、「車椅子対応の入り口」という項目が追加された。とのことです。

すべての場所を網羅するわけではないようですが、日本のGoogleマップでも場所によっては表示されると思われます。

車椅子対応ということはベビーカーや杖の利用者にとっても入りやすいですし、
なにより私自身も子供をベビーカーでよく連れ歩くのでとても使えそうです。

ただ、現時点でiPhone版のGoogle Mapsアプリではこの機能は確認できませんでした。

■使い方
Googleマップのモバイルアプリで場所を表示し、概要説明テキストの右に「>」がある場合、スワイプすると表示される「○○について」のページの「ホテル設備」(英語版は「Amenities」)の1項目として「車椅子対応の入り口」が表示されます。

「IoT機器」がサイバー攻撃の標的に

「IoT機器」とは??

インターネットに接続することで情報をやりとりしたり、遠隔操作したりできる家電や設備のことで、ネットに繋がる自動車や工場の機械なども含まれます。IoTは英語の「インターネット・オブ・シングス」の略で「モノのインターネット」と訳され、遠隔地から映像を見られるウェブカメラや外出中に予約録画ができるビデオレコーダーなど多種多様な機器が開発されています。

このIoT機器130万台以上が「ウイルスに感染してたことが発覚した」という記事が日本経済新聞にも載っていました。感染した機器はサイバー犯罪者に操られ、企業などに大量のデータを送りつける大規模サイバー攻撃に悪用されている可能性があります。。。



IoT機器は、サイバー攻撃を想定しておらずセキュリティ対策が不十分なものが多いそうです。日本国内のIoT機器も約千台感染したという事実もありますし、ウイルスの種類によっては、機器が誤作動する可能性もあります。
様々な物がインターネットに接続されてきている現在ですが、知らないうちに感染している。というようなことにもなりかねません。
ウイルスに感染するのは、パソコンだけではない、という認識を持ち、パスワード等を付ける際は、第3者から推測されにくい複雑なものにすることをオススメ致します。
また、プログラムのバージョンアップなどが公開された後は、早めに最新に更新していくようにしましょう★

ノロウイルスが10年ぶりの大流行、「警報レベル」に達する

全国的にノロウイルスによる感染性胃腸炎が広がっています。
今年は2006年以来、10年ぶりに大流行を示す「警報レベル」を超えました。

日頃の手洗いうがいによる予防も大事ですが、もし周りに感染した人が出た際に注意したい点をいくつかおさらいしておきます。

1.ノロウイルスの感染経路は主に接触感染です。感染者に直接触れたり、ドアノブなど、感染者が触れたものへの接触による二次感染にも注意が必要です。

2.ノロウイルスはウイルスは他のウイルスに比べ小さく、簡単な手洗いでは手のしわに入り込んだウイルスを流しきれないことがあります。手洗いには時間をかけてしっかり洗いましょう。

3.ドアノブなどからの二次感染を防ぐにはアルコールではなくキッチンハイターなどの漂白剤が効果的です。また、85℃以上の熱湯で1分間加熱するなどが対策として挙げられます。

4.下痢や嘔吐が続く際は水分補給をしっかりと行いましょう。感染性胃腸炎から脱水状態になり命の危険に陥るケースが非常に多いです。少ない量しか飲めなくてもこまめに水分補給を行いましょう。




大分県内でもすでに800人を超える感染報告が上がっています。しっかりとした予防を行いたいものです。

2016年12月19日月曜日

Evernoteプライバシーポリシーの変更の変更?

Evernoteは12月15日に「プライバシーポリシーの変更についてのお知らせ」を発表し、来年1月23日から適応するとのことでしたが、翌日にその変更を撤回しました。




今回のプライバシーポリシーの変更内容が「Evernoteに保存されたノートをEvernote社員が閲覧できる」というものでした。


この変更について「機械学習テクノロジーが正しく機能しているか目視で確認するため」としており、AIがノートを閲覧しており、その整合性を社員がノートを閲覧して確認するというものです。

これに対し、ユーザーからのクレームが殺到し、翌日に撤回するまでに至ったようです。


今年の6月に有料プランの料金変更と無料会員の端末数の制限など、ユーザーにとってはネガティブなサービス改定を行ったEvernoteですが、今回の「プライバシーポリシーの改定騒ぎ」でユーザー離れに拍車がかかったのではないでしょうか。

2016年12月16日金曜日

Windows Essentials 2012のサポートが来年1月10日にサポート終了します。

少し前のリリース情報ですが、とうとう間近に迫ってきたので、お知らせいたします。

パソコンでメールを送受信する際に使っている方も多い、Windows Live メール。
これを含む、Windows Essentials 2012のサポートが2017年1月10日に終了します!

もちろん、サポート終了したからと、使えなくなるわけではなく、普通に動作します。
が、セキュリティ更新プログラムの提供がなくなるため、セキュリティリスクが高まります。

また、プロバイダによっては、セキュリティと信頼性を改善するために、Live メールでサポートされていない新しい電子メール プロトコルに移行しているところもあり、これらのプロバイダだと、送受信できなくなる可能性もあります。

XPの入替の際に、Outlook Expressの代わりにLive メールをお使いいただく事が多かったですので、ご利用ユーザーは多いです。
直ぐに問題が起きる!という話でもありませんが、将来的にメーラーを変更していただく事をおススメいたします。

という事で、Windows Live メールを利用している方は、どのメールソフトを利用するのがいいのでしょうか?
Windows 8.1以降のOSであれば、「メール」というアプリが提供されてたりしますが、Live メールのデータを移行できないなど、あまりおススメは、、、
そこで、無難なところで、「Outlook」にするか、「Thunderbird」にするのが良いかと思います。
それ以外にも、GmailやOutlook.comでクラウド化するなども手もあります。

是非、メーラーの入替をご検討ください!
   

2016年12月13日火曜日

IOデータより、Wi-Fiの電波状況を確認するツールがリリース


IOデータより「Wi-Fiミレル」というアプリがリリースされました。

このソフト、無線の電波強度を見るだけでなく、簡単なヒートマップも作成可能なのです!

ヒートマップを作るには、専用のソフトウェアを購入する必要がありましたが、
このソフトを利用すれば、簡単にヒートマップが作成できるんです。

現地でカンタンな電波調査を行う際の資料として、
電波の見える化が出来るってのは、分かり易く、伝わりやすいので、重宝しそうです。

iOSやAndroid版で使える為、スマホに入れておくと、ちょっとした時に使えそうですね。


ソフトウェアの詳細やアプリのダウンロードは、下記アドレスから参照ください。