2018年4月10日火曜日

第71回全九州都市対抗陸上競技大会に古城陸上競技部が出場しました!

 

第71回全九州都市対抗陸上競技大会が、2018年4月8日(日)に大牟田市記念グラウンドで開催されました。

古城陸上競技部が発足して初めての大会でした。

古城陸上競技部の西選手は男子110mH、男子メドレーRに出場し、どちらとも第1位という素晴らしい結果を残してくれました。

男子メドレーRでは大分市が優勝するのはなんと、71年目にして初めてだそうです。

良い結果報告を受けて社内も活気づきました!!
次の大会にも期待しています。頑張れ西選手!!!!!





 

2018年3月19日月曜日

Google Chrome、すべてのHTTPサイトに「安全ではない」警告を表示へ


Googleは米国時間2月8日、2018年7月にリリースされる「Google Chrome 68」以降はすべてのHTTPサイトに対し、「安全ではない」警告を表示すると発表した。
これまでURLの左には丸の中に「i」が書かれたアイコンが表示されていたHTTPサイトは、
今後「Not Secure(安全ではない)」という警告表示が加わる。


「Google Chrome」はHTTPS接続サイトを閲覧する際にアドレスバーに“セキュア”であることを示すセキュリティアイコンを表示する。
一方、HTTPS接続サイトを閲覧する場合は“安全でも危険でもない(neutral)”ことを示す“!”アイコンのみの表示にとどめ、これまで“非セキュア”であることを特に強調してはこなかった。
しかし、HTTP接続で読み込んだWebサイトには、途中で誰かに盗聴され、内容を改ざんされる危険が常に付きまとっており、安全であるとは到底言えない。
そこで、より明確かつ正確にHTTP接続の危険性を示すため、“非セキュア”であることを強調するインジケーターが段階的に導入されることになった。

なかでもパスワードやクレジットカード情報は非常に重要なデータであるため、手始めとして「Google Chrome 56」から、それらを扱うHTTP接続サイトでは“非セキュア(Not secure)”というラベルがアドレスバーに追加される。
さらに、プライバシーが守られていることが期待されているシークレットモードでは、より明確な警告として、HTTP接続サイトでは常にアドレスバーへ“非セキュア”ラベルを表示するとともに、“!”に赤い三角形をあしらった警告アイコンを付与して警告を行うという。


世界初の技術でお掃除の常識を変える「スイトル」


カーペットにこぼしてしまったコーヒーやお茶、どうしていますか?
”ぞうきんで叩いて拭く”のが一般的ではないでしょうか。
しかし頑張って時間をかけても色が残ったり...

そんなときはスイトル【switle】です!
スイトルは水を噴射させながら吸い取ることを可能にした新しい掃除用具です。
水を入れて掃除機の先に取り付けるだけで、狙った箇所をまるで洗濯したように!
新しい掃除方法で日本中のカーペットをキレイにします。

スイトル独自の4つの技術で世界初特許技術を取得しています!!
☆液体分離技術
☆湿式吸引技術
☆汚水しみ上がり防止技術
☆転倒時逆流防止弁








スイトルには動力がありません。
すでにお持ちのキャニスター型掃除機の先に付けるだけ。
掃除機の吸引力だけを使って、”水を噴射”と”吸い取る”を同時に実現しています。
ヒミツは噴射するノズル部分とタンク上部にある逆噴射ターボファンユニットにあります。どちらもスイトルだけの特許技術です。
また、水が掃除機本体に流れていかないように、ホース部分にも安全装置が施されています。


日本メーカーのキャニスター型掃除機(スティックタイプやロボット掃除機などは不可)、ダイソン(注:キャニスター型掃除機のみ)は取り付けが可能です。
※その他海外メーカーは未対応。

スイトルは水洗いクリーナーヘッドなどではなく、立派な〝洗濯機〞なのです!
掃除機で水洗いを始めましょう!

古城でも取り扱っていますので、気になる方はお問合せください。





2018年2月21日水曜日

「BEAMS EYE on BEPPU」第二弾がスタート!



ビームスと言えば誰もが一度は名前を聞いたことがある国内最大手のセレクトショップ。
洋服から靴、その他ファッション小物まで高品質な商品を数多く取り揃えています。
誰もが一度はビームスで買い物をしたことがあるのではないでしょうか。


そんなビームスと大分県別府市のコラボレーションプロジェクト
「BEAMS EYE on BEPPU」第二弾がスタートしました!

今年は、別府市の地場産業と共同開発した商品「あたらしいみやげもの」として、
別府の伝統工芸である竹細工のカゴやアクセサリーなどの雑貨から石鹸やシャンプー、
ざぼんやかぼすのお菓子など別府を代表するお土産に至るまで様々な商品を販売しています!


その中でも私が特に気になったのは伝統工芸である竹細工によるピアスです。
天然の竹を結んで作ってあり、独特で洗練されたデザインが可愛い...
これなら日常的に竹細工を取り入れることができますね。




また、全国数カ所の店舗で、本イベントのために制作されたフリーマガジン
「まるで湯けむり。」の無料配布をスタートします。
3人のキャストと写真家が織りなす2泊3日の別府旅行記になっていて
それぞれの個性が色濃く反映された文章と写真に加えて、"別府のB面"をキーワードに
ヒト・コト・モノにフォーカスしたコラムで構成された、一味ちがうローカルガイドブックに仕上がっています。
別府のゆるくて暖かい空気感が伝わってきて「今度の休み、別府行っちゃおうかな」ってなるので是非。



モノを通して文化をつくる“カルチャーショップ”として歩みを進めてきたビームスが
日本人の感性が活きたファッションを展開していきますので今後もご注目です!!!



2018年2月1日木曜日

話題のAI 『AIスピーカー』って?


厳しい寒さの続く中、皆様はどうお過ごしでしょうか?私は最近話題のAIスピーカーを購入して、休みの日は極力布団から出ない生活を送っています。
AIという言葉は最近ニュースなどでよく聞きますが、その中でもAIスピーカーについて今回は、解説していこうと思います。

AIスピーカーは、AIアシスタント(対話型の音声操作)を利用可能なスピーカーです。
現在、多くの人がPCやスマートフォンなどでインターネットを使って調べ物、買い物をしたり、音楽を聴いたりといったサービスを利用していますが、 AIスピーカーは、そうしたサービスをPCやスマートフォンなどを介することなく、「音声」のみで操作できます。
AIスピーカーはそうしたAIアシスタントに対応することで、調べものだけではなく、「キッチン」や「寝室」といった日常生活の場においても活躍しています。

では今回AIスピーカーって何ができるのかを一部紹介したいと思います。


音楽を聴く

「クラシック音楽を流して」とお願いすれば、音楽配信サービスから適したプレイリストを探してきて再生してくれます。インターネットラジオなどに対応するAIスピーカーもあります。


家電を操作する

遠隔操作の可能なライトや掃除機、冷蔵庫などと連携することで、家電を音声で操作することができます。電源のオンオフやタイマーの設定などを、簡単に操作が可能です。


調べ物をする

AIスピーカーの多くは検索エンジンと接続しており、調べ物をお願いすることができます。例えば「○○について調べて?」などと質問できます。


自分で手を動かして操作することなく操作ができるので大変便利ですが、すべて布団の中から出来るのでどんどん自堕落な生活になっています。
次回は脱自堕落!をテーマにスマートフォン連動の運動用品の紹介をしたいと思います。



植田

IPA情報処理推進機構より情報セキュリティ10大脅威2018が公開

情報処理推進機構(以下、IPAと略す)より、2017年に発生した社内的に影響の大きかった情報セキュリティ事案トップ10が発表されました。年々、発展していくITは社会と私生活において欠かせないものとなっています。便利なITですが、便利という裏には危険が付きものです。2017年の脅威トップ10を見ていきましょう。

上記表から、組織の新たな脅威としてランクインされた3位~5位に関して注目してみました。新たに脅威として組織3位に、ビジネスメール詐欺が入っています。JALの事件が世間をざわつかせましたね。また4位には、脆弱性が公表されるとその脆弱性を狙った攻撃が増えるという傾向が多かったようです。対策が急務となり今後更なるセキュリティ意識が必要だと考えさせられます。それに続くように5位にはセキュリティ人材の不足となっております。脅威が増加するとともにセキュリティの意識が高まっているのでしょうね。。
IPAの公式HPに他のランキングに関しても、概要が掲載されていますので、是非ご覧ください。
参照URL:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2018.html

2018年1月31日水曜日

IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始


IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始されました。
以下サイトの記事を抜粋したものです。

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口腔内の健康を維持するためにITを活用する新規事業が始まる。富士通とサンスターは2018年1月31日から歯科医院向けに「先進予防歯科サービス」を提供、2020年までに500の歯科医院への導入を目指す。
 患者はサンスターのIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」を使う。歯ブラシにガム・プレイを装着すると、歯磨きの回数や時間、磨いた部位などをセンサーで記録。近距離無線通信技術のBluetoothで専用のスマートフォンアプリに送り、歯磨きを自己点検できる。




取得したデータは予防歯科を手掛ける歯科医院とクラウドで共有する。歯科医院は患者の日々の状況を踏まえて磨き方を指導し、虫歯や歯周病を未然に防ぐ。口腔・レントゲン写真や検査結果などもクラウドで患者と共有。来院およびネットを介したコミュニケーションの両方で治療を進められる。

新サービスを先行導入した日吉歯科診療所(山形県酒田市)の熊谷崇理事長は「主要先進国では予防歯科が定着しているが、日本では歯が悪くなってから歯科にかかるパターンが多い。処置が遅れがちで、結果的に高齢になるほど多くの歯を失う。クラウドによる情報共有によってきめ細かいケアをすれば、もっと多くの歯を残せるはずだ」と力を込める。

医療費の増大が社会的な問題となるなか、予防医療の重要性はますます高まっている。IoTやクラウドが健康維持に寄与し始めている。


引用サイトURL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/011801278/?rt=nocnt

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確かに、歯医者へ通うのは、歯が悪くなってからというイメージがあります。予防ができれば、治療する必要がなくなりますから、より健康的に過ごせるかもしれませんね★