2012年10月24日水曜日

遠隔操作で犯罪予告をする不正プログラム専用駆除ツール

ソフトウェアのご紹介

先日も遠隔操作ウイルス感染時への対応としてログを残すソフトを紹介しましたが、

トレンドマイクロより、不正プログラムを削除するツールが出ておりますので、そちらもあわせてお知らせ致します。

「遠隔操作で犯罪予告をする不正プログラム専用駆除ツール」
http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2082104.aspx

各社出ているかとは思いますが、一度試されてもいいかも知れません。

勿論、これで対策OKなわけではありませんので、日ごろからのウイルスチェックや更新、不用意なURLクリックなどはしないように御注意下さいませ。

2012年10月22日月曜日

パケット警察 for Windows

最近良く耳にする、「遠隔操作ウイルス」というのがありますが、ウイルス対策のアップデートはしっかりしていますでしょうか?

各社ウイルス対策ソフトメーカーは、比較的早々に対応しておりますので、アップデートしていないパソコンがありましたら、早速アップデートをしてくださいね。


勝手にパソコンを操作されて、警察に誤認逮捕された方々がニュースになっておりますが、今回紹介するソフトは、この遠隔操作ウイルスに犯されても、ログファイルを確認することで、自分が犯人ではない。ということを証明?してくれるソフトであります。

その名も

遠隔操作ウイルスによる冤罪を防止するための通信記録・プロセス起動記録ソフト
「パケット警察 for Windows」
http://www.softether.co.jp/jp/packetpolice/

です。

ソフトイーサ株式会社が本日緊急リリースしたフリーウェアであります。

このソフトをインストールすると、パソコンがインターネットとの間で通信を行った場合に、その通信内容をパケットログとして記録していきます。

このログは、万が一パソコンが踏み台にされ、犯行を疑われた場合に、「パケット警察」で取得したログを提出し、真犯人の検挙に繋げることが可能です。とのこと。

こちらのソフトイーサ株式会社は、弊社も「PacketiX VPN」でお世話になっておりますので、信頼できるソフトだとは思いますが、このソフトをインストールしたことで、パソコンの動作がおかしくなっても責任は負えませんこと御了承下さい。

また、本ソフトは県警察などとは一切関係ありませんこと御注意下さい。


FAQページの質問と回答が何気に面白い(と思った)ので、是非こちらも御参照下さいませ。

「よくある質問と回答(FAQ)」
http://www.softether.co.jp/jp/packetpolice/faq.aspx

2012年10月15日月曜日

NAS内データのセキュリティ対策について

この度、アイ・オー・データ社からウィルス対策を行うNASが発売されましたのでご紹介します。

多くのお客様では、パソコン、サーバについてはウィルスソフトをインストールしてウィルス対策を行っていると思いますが、NASのウィルス対策についてはなされていないのが実状ではないでしょうか。
外部から持ち込まれたパソコンを社内ネットワークに接続するケースがある場合は、注意が必要です。セキュリティ対策な不十分なパソコン内のデータをNASにコピーした場合はウィルス感染のリスクが高まります。

アイ・オー・データ社のLANDISK、HDL-XR/TM3シリーズではトレンドマイクロ社のウィルス対策ソリューション「Trend Micro NAS Security」を搭載し、NASへのウィルスの侵入をリアルタイムに監視します。

HDL-XR/TM3シリーズの詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl-xrtm3/feature.htm#0   詳細についてお知りになりたい方は、弊社ITお役立ち課までご相談を...