2014年1月17日金曜日

Windows 7でJavaの自動アップデートを無効にする為に

電子入札を行うパソコンは、Javaのバージョンが限定されるため、自動アップデートを無効にする必要があります。

しかし、Windows 7(Vista)の場合、通常通りコントロールパネルからJavaのコントロールパネルを開き、自動アップデートのチェックをOffにしても、再度開いた時には、自動アップデートのチェックがOnに戻っており、無効になりません。

その為、チェックをOffにしたつもりでも、定期的にJavaの更新が案内されることがあります。
対応としては、管理者権限でJavaのコントロールパネルを開くことで対応できます。

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1.まずは、Javaのインストールフォルダを開きます。
  「C:\Program Files\Java\jre6\bin」
  ※JRE7が対応したので、jre7の場合もあります。

2.「javacpl.exe」を右クリックして[管理者として実行]します。



3.「更新」タブの[更新を自動的にチェック]のチェックを外します。



4.”警告”が表示されたら、「チェックしない」をクリックします。

5.適用⇒OKをクリックして、完了です。