2014年4月30日水曜日

Adobe、Flash Playerを緊急アップデートについて

IEの脆弱性とは別に、AdobeについてもFlash Playerでの脆弱性が発覚し、Adobeよりアップデートが提供されております。

IEとは無関係ですが、こちらの脆弱性をついた攻撃も発生しているので、こちらもご注意ください。

「Adobe、Flash Playerを緊急アップデート Windowsを狙う攻撃発生」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1404/30/news034.html

IE脆弱性の対策ソフト「IE_Remove_VGX_DLL

IPAが推奨する方法のうち、「VGX.DLL を無効にする」について、一般の方にはなかなか簡単に実施することが出来ない。また、無効になったか分からない。という部分を解決してくれた方がおられました。

IEの深刻な脆弱性について日本人ソフトウェア開発者がIE脆弱性の対策ソフト「IE_Remove_VGX_DLL」 Ver0.2を公開してくれています。



詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/khb02323/archives/51312045.html

ファイルのダウンロードと詳しい使い方などは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/IERemove.html

【緊急】Internet Explorer の脆弱性について

先日よりMicrosoftのInternet Explorer 6~11において、未解決の脆弱性が存在するとのニュースが流れています。

IE6~11と言いますと、ほぼすべてのWindows OS上で動いているVerの為、大半の方が、その影響を受ける可能性があります。

サポート中のOS(Vista以降)については、今後更新プログラムが提供されることとなりますが、先日サポートが終了したWindows XPについては、更新プログラムは提供されません。

回避策として、Microsoftより、6つの方法が提示されております。
https://technet.microsoft.com/library/security/2963983


そのうち、IPAからは、以下の2通りの方法が提示されております。

  • Enhanced Mitigation Experience Toolkit (EMET) 4.1 を使用する
    EMET 4.1 は、ソフトウェアの脆弱性が悪用されるのを防止するために Microsoft 社が提供しているツールです。
    導入する際には、次のページを参考にしてください。

    Enhanced Mitigation Experience Toolkit
    http://support.microsoft.com/kb/2458544/ja
  • VGX.DLL を無効にする
    以下のコマンドを実行して、本脆弱性に関連する VGX.DLL の登録を無効にします。これにより VML (Vector Markup Language) によるベクター画像が描画されなくなります。
    "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll"

  • 上記2つ及び、残り4つの方法の何れかを行うことで回避可能ですが、
    企業利用の場合は、システムへの影響を考慮しつつ対応する事が必要です。

    ※IPAのお知らせは、以下の通りです。
    「Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)」
    http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

    2014年4月25日金曜日

    Office2013パッケージ版インストール・OEM版Office2013再インストール時の注意点

    こんにちは。ITお役立ち課のY内です。

    近頃、
    Office2013でExcel・Wordが起動しないなどのトラブルが相次いでおります。
    主に古いバージョンのファイルを開くことが原因とされています。
    理由と対応策に関して、Officeのサポートページに掲載されています。
    参照URL:http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA104011864.aspx

    どうしても解決しない場合は、
    再インストールを実施することになりますがその際の注意点を明記いたします。

    現在のOffice2013製品は、ライセンスをMicroSoftアカウント(以下、アカウントと略)で管理することができます。
    一度、アカウント認証させた場合、対象製品とアカウントが紐付けされてしまいます。

    取説に、再インストール時はアカウントを作成しログインするよう記述されています。
    また2度目以降の再インストールは、紐付けされたアカウントでしかライセンス認証できなくなってしまうようです。

    注意する点としては、インストールに利用したアカウントIDとパスワードを忘れないようにすることです。パスワードは変更可能ですが、Office製品と紐付けされたアカウントIDがわからなくなってしまった場合は、現時点では再購入が必要となってしまいます。
    次に、紐付けされたアカウントIDを削除してしまった場合です。この場合も再購入が必要となるようです・・。

    ~まとめ~
    Officeトラブルで再インストールの際に必要となる上記2つをきちんと管理しましょう!!
    ・Office製品のプロダクトキー
    ・MicrosoftアカウントIDとパスワード

    ※パッケージ版に関しては、初回インストール時にアカウントが必要となります。こちらの場合もプロダクトキーとアカウントの管理が必要となります。

    ~最後にプチ技~
    他にアカウントを作成しないで、以前のOffice製品のようにCDから再インストールするという方法もあります!!その際は、まずはインストールCD作成から行います。アカウント作成をしたくないという方は是非お試しください。※但しアカウントに製品を紐付けした場合は、ライセンス認証のためにログインは必須となります。
    参照URL:http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/fppsetup/fpp_media3.aspx

    2014年4月2日水曜日

    Chromeを使う時に入れておくと便利な拡張機能

    上司が鼻炎持ちで、隣で今も鼻をかんでいます。
    クシャミも激しいです。
    一年を通してそんな状態なので・・・
    いい加減直せよ(#`Д´)!!と日々思っているK島です。

    話は変わりますが、
    最近インターネットのブラウザをChromeにされているお客様をよく見かけます。
    そこで、Chromeを使う時に入れておくと便利な拡張機能を紹介します!!

    Gmail新着メールのチェックにぴったり!!

    Google Mail Checker

    インストールが完了するとツールバーにGmailのアイコンが表示され未読のメール数がすぐ把握できるようになります。ちなみにアイコンをクリックするとGmailに飛ぶことが可能です。メールの確認漏れを防げてお客さんも社内の人にも素早く返信対応できる!かもしれません。


    ■昔の情報はどうでもいい!!

    ato-ichinen

    探す情報によっては、投稿日時や更新日時が最近のものでないと価値がないものも多いですよね。そんな時にこれを入れておけば、過去1年以内に投稿・更新されたページだけを表示してくれます。


    ■どんなサイトかアクセスしないで知りたい!!

    SearchPreview

    Googleでキーワード検索するとき、
    サイト紹介文で判断したりってわかりにくいんですよね。
    こちらの拡張機能は検索結果にサイトのプレビューが表示され、よりわかりやすくしてくれるものです。


    ■本を買う前に図書館にあるかどうかを教えてくれる。

    その本、図書館にあります。

    「その本、図書館にあります。」。読んで字の如し、Amazonで見ている本が図書館にあるかを調べて表示してくれる機能です!


    ■Googleカレンダーのスケジュール管理にオススメ

    Google Calendar Checker 

    アイコン上に次のスケジュールまでの予定日数/時間を表示し、マウスカーソルをアイコンの上に乗せると予定のタイトルをポップアップして表示します。