2014年7月31日木曜日

7/23古城ソリューションフェアの様子

(株)古城では7/23にレンブラントホテルにてソリューションフェアを開催いたしました。
たくさんの方々にご来場を賜りまして誠にありがとうございました。

■フェアの様子



 

 





 



来年も同時期に開催の予定であります。

2014年7月30日水曜日

踊り場の植物(続き)

以前(2013年10月)、会社の踊り場にある植物をアップしましたが、その後の成長記録です。

7か月後の状況をお知らせします!

右が最近の状況です。見て分かる通り、天井を横に這いだしました。

途中の葉っぱも、以前より広がっている感じがします。


まだまだ元気に延びていくことでしょう!

2014年7月29日火曜日

無事に終わりましたのでご報告☆

以前宣伝したバレエの発表会、無事に終わりました^^
沢山の方に見に来ていただいて
プレッシャーがものすごかったですけど、
その分頑張ろうという気持ちも持つことができました。

終わったときは、ほっとして。普段泣かない鋼の私ですが 笑
思わず涙が出ました。

 
 
 
きれいなお花も沢山いただきました^^♡
 

何事も継続、が大事ですね☆
また来年の発表会も参加できるよう頑張っていきたいなと思います。

S谷

2014年7月22日火曜日

RAIDのレベルと種類3

やっとRAIDシリーズ終わりますよ。

◆RAID6
RAID 6は RAID 5のような概念ですが他のドライブ間に分布されている 2次パリティー情報を入れて 2つのディスクに問題が起きてもデータを復旧することができるように考案されました。理論上ディスク3つから作ることができますが、こういう場合は 1つのディスクに保存される容量を 2つのディスクでパリティー情報を保存する形なので全体容量の 1/3しか使うことができません。したがって、普通 4つ以上のハードディスクで構成し、 RAID 5よりもっとデータの信頼性を考慮するシステムで使います。例えば、 80GB ハードディスク 4つで RAID 6を構成すれば、パリティー情報を保存するのに 2つ分の容量を使いますので、実際に使用可能な容量は半分に制限されてしまいますが 4つのハードディスクをストライピングで構成したので RAID 0+1や RAID 10(1+0)より性能は高く、信頼性も優れています。

◆RAID0+1、RAID10(1+0)
RAID 0+1は名前のとおりRAID 0と RAID 1をプラスしてものです。RAID 0で構成したハードディスクを最終的に RAID 1で構成するので、 RAID 1 構成より性能が高いです。一方の RAID 0に入るハードディスクがすべて故障しても残り RAID 0 のハードディスクからデータを復旧することができ、性能と信頼性を同時に実現することができます。

これとは異なり RAID 10(1+0)は RAID 1で構成されたハードディスクを最終的に RAID 0 のストライピングにして性能を高めることができます。これも RAID 1のミラーリングを基本にしているのでハードディスク 1つが故障しても、ミラーリングされたハードディスクからデータ復旧が可能です。RAID 0+1と RAID 10は 4つのハードディスクで RAIDを構成する場合、容量や見た目では同じのようですが、6つ以上のハードディスクで構成する場合、上のような差が出ます。RAID 0+1は RAID 0で構成されたハードディスクを最終的に RAID 1で構成するので、それぞれ 3つずつハードディスクがある2つのブロックに分けられます。RAID 10は 2つずつ RAID 1で構成されているハードディスクが RAID 0で構成され3つのブロックに分けられます。

以上のように、多くの種類がありますので、使いたい環境に合わせて構成していかないといけないですね。迷ったら、古城までご連絡下さい。



いよいよ明日は古城のソリューションフェアです☆
たくさんの方のご来場をお待ちしております^^

2014年7月18日金曜日

RAIDのレベルと種類2

続き☆

◆RAID2
RAID 2は RAID 0のようにストライピング方式ですが、エラーチェックと修正ができるように Hamming Codeを使っていることが特徴です。ハードディスクで ECC(Error Correction Code) 機能を使えないので ECCを別途のドライブに保存するかたちで処理されます。しかし、ECCのためのドライブが損傷される場合は問題が発生することもあり、パリティー情報を一つのハードドライブに保存する RAID 4が出てから、ほとんど使われていないそうです。

◆RAID3,4
RAID 3、RAID 4は RAID 0,1の問題点を補うための方式で 3、4で分けられてはいるものの、 RAID 構成は、ほぼ同じです。RAID 3/4は基本的に RAID 0のようなストライピング(Striping) 構成をしていて性能を補っています。そしてエラーチェック及び修正のためのパリティー(Parity) 情報を特定のディスクに保存するようになります。

◆RAID5
RAID 5は RAID 3,4でパリティー情報の保存に特定のディスクを使うことで発生する問題点を補う方式で、パリティー情報をストライピングで構成されたディスク内で処理するようにしています。もちろん、パリティー情報はデータが保存されているディスクとは物理的に別のディスクに保存されるようにしていて、 1つのディスクが故障しても、その他のディスクからデータを復旧することができるようにしてあります。最少3つのディスクから構成が可能で、ディスク1つ分の容量だけ抜けるようになるのでミラーリングで処理される RAID 1よりは記録空間も大きいです。パリティー情報が、データの保存されているディスクとは違うディスクに保存されるので、上の RAID 5構成で、もし 3番ディスク(Disk3)が故障した場合 A3,C2,D2のデータは他のディスクに別に保存されていたパリティー情報で復旧します。 B パリティー情報は残りディスクにある B1,B2,B3 データから作成することができます。しかし、別にパリティー情報を保存する作業をしなければならないので RAID 1よりは書きこみ性能は低下します。
RAID 3,4とは違いパリティー情報が分散されて保存されているため、パリティーディスク故障のような問題がありません。サーバー/ワークステーションで一番多く使われている方式でもあります。

S谷

2014年7月17日木曜日

起動時に「BackgroundContainer.dll」のメッセージがでたら・・・

パソコンを起動したときに、以下のようなメッセージ(大概日本語)が出てくる場合の対応方法を残します。
 

タスクスケジューラに登録されているBackgroundContainer.dllが、上記パスの場所に存在していない為、このようなメッセージが表示されます。

このエラーを消すには、起動時に上記ファイルを探しに行くのをやめさせます。

「Autoruns for Windows」
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb963902.aspx

このソフトを起動させ、”BackgroundContainer”を見つけたら、そのまま右クリックして、削除(Delete)してください。

これで、再起動しても、エラーが表示されなくなります。

※別のプログラムを消さない様にご注意ください!

2014年7月16日水曜日

RAIDのレベルと種類1

良く聞くRAID。
どういう利点があるのか調べてみたのですこしずつご紹介。

RAIDは、その性質と機能により0、1、2、3、4、5、6、1+0があります。


◆RAID0
RAID 0は一般的に 2つ以上のハードディスクを並列で連結し、データをブロック(Block) 単位で分散して読み書きします。一つのデータを複数のハードハードディスクに分散させるのでハードディスク 1つにデータを読み書きするより、速くなります。データが複数のハードディスクにまたがり、ジグザグの縞模様のように書き込まれることから、ストライピングとも呼ばれます。また、ハードディスクの容量すべて使うことができます。500GBと500GBのHDDですると容量は1TBになります。が、どちらか片方のHDDが壊れただけでデータが失われてしまうというリスクがあります。




◆RAID1
RAID 1はデータの安全性を高めるために同じデータを別の1つ以上のハードディスクに保存する方法で、 RAID 0とは正反対の概念です。鏡に写したような同一のコピーを作成することから、ミラーリングとも呼ばれます。RAID 1で構成されたハードディスクは一方が壊れても、同じデータが保存されているもう一方のハードディスクからデータを復旧することができます。RAIDが解放されても、同じデータを持った 2つのハードディスクが存在するようになります。RAID 1はデータの信頼性は高いですが、同じデータを 2つに記録するので、全ハードディスク容量の半分しか使うことができず、読み書き速度も単体のハードディスクを使用した場合と変わりません。500GBと500GBのHDDでしても容量は500GBになります。



S谷


2014年7月14日月曜日

officeの表示がずれる、固まり重くなる

画像をたくさん貼り付けて、officeの動作が重くなったり、固まる、表示がずれてしまう

ということがありませんか?

そういう時は、画像の圧縮をしてみると治るかもしれません。

圧縮方法が分からないという方に、詳しく書いているサイトがありますのでご紹介しておきます。



http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA010192200.aspx#BM3


試してみてください☆

2014年7月11日金曜日

ちょっと宣伝☆

どーも^^
この場をお借りしてちょこっと宣伝を・・・




私の所属しているバレエ教室の発表会があるのです!!!
先日新聞でも掲載されたそうなのですが、


◆7月21日(月)海の日
◆iichikoグランシアタ
◆13:00開演(12:30開場)

で行われます。
私もがんばって練習してますので、興味のある方は是非お越しください^^




S谷


2014年7月9日水曜日

長濱祭り☆

7/5.6.7で開催された長濱祭り。
会社の近くなため、私も仕事帰りに行ってきました☆

中学校依頼です。笑
最終日に行ってきましたが、前日が雨ということもあるのか人が沢山!!
・じゃがバター
・はしまき
・中津からあげ
・いか焼き
・かき氷(みぞれ)
心残りは、焼き鳥をたべれなかったことですね~




6月の週末にはアクアガーデンへ行きました~♪
温泉が温かいではなく、熱く感じて、もう夏だなぁと実感。
最近はクーラーがないと暑くて寝付けません。笑
台風が近づいているということなので、飛ばされないように気を付けましょう^^


S谷

2014年7月8日火曜日

アニマルスピーカー

使うかどうかは別として、、、ELECOMからの新商品の案内です。

かわいいっしょ。iPhoneをひっくり返して立てかけて使わないといけないという部分に目をつむってみると、かわいいっしょ?

ネコ以外にウサギとクマもありますよ。


かわいいアニマルデザインで楽しく使える!“1.5W”高出力アンプで、スマホの8倍デカい音。スマートフォン用アニマルスピーカーを発売」
http://www.elecom.co.jp/news/201407/asp-smp050/

2014年7月5日土曜日

長濱様

今年もこの季節がやってきました!
今日から3日間(7月5日~7月7日)は、長濱様。


弊社にお神輿がくるのが6日の夕方4時ごろって事で、楽しみです。

2014年7月1日火曜日

Windows7移行後のネットワークトラブル対応

XPサポート終了から、3ヶ月が経ち既にOSをWindows7に移行した方はかなり多いのではないでしょうか。

今回は、WindowsXPからWindows7に移行してネットワークが遅くなった、繋がらないという場合の対応の一部をご紹介したいと思います。

◆LAN認証マネージャーの設定変更
ファイル共有において、LinuxのNASをご利用の場合にWindows7からアクセス時に認証しようした時に、認証方式がWindows7のデフォルト設定では「NTLMv2」となっています。
(認証方式は、「LM認証」「NTLM認証」「NTLMv2認証」の3種類あり、順にセキュリティが強化されます。XPでは認証方式がNTLMで古いNASに関しても、NTLMの方式となります。)
この認証方式が、互いに違うとアクセスに失敗したりネットワークが遅くなったりします。
Windows7の認証方式をNAS同様の「NTLM」設定に変更することにより、アクセスに失敗し繋がらないなどのトラブルを解消できる場合があります。

《変更方法》
【コントロールパネル】 ⇒ 表示方法をアイコンに変更し【管理ツール】 ⇒ 【ローカルセキュリティポリシー】


 
「NTLM応答のみを送信する」を選択し、OKをクリックすれば設定完了です。
























参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1112/16/news140.html


◆SNPを無効化
Windows7では、新機能としてネットワーク処理をCPU+NICに任せる機能を備えています。しかし、まだこの機能実装が不十分なためかえって遅くなってしまう場合があります。この機能を無効にすることによりネットワークが遅くなる現象を解消できる場合があります。
もしも、XPの頃と比較して、ネットワークが遅くなった場合など設定変更することで解決するかもしれません。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351391/