2016年1月29日金曜日

無償アップデートしたWindows 10を、元のOS(Windows 8.1/7)に戻す方法について

無償アップデートでWindows 10にしたが、やっぱり元に戻したい場合の方法について
 
Windows 10導入後、1ヶ月(31 日)以内であれば、元のOSに戻すことが出来ます。
試しにやってみて、やっぱりダメだ!という場合にお使い下さい。
 
1.スタートボタンを左クリックし、[設定]を左クリックします。

2.設定画面が開いたら、左下にある[更新とセキュリティ]を左クリックします。

3.更新とセキュリティの画面になったら[回復]を左クリックし、右側項目の真ん中の「Windows 7に戻す」の下部にある[開始する]を左クリックします。
※元のOSによっては、Windows 8.1となっていることもあります。

4.回復の準備が始まります。

5.戻す理由を聞かれるので、余裕があれば、まじめにお答えいただき、[次へ]を左クリックします。

6.もし、Windows 10でしばらく使用していた場合は、データのバックアップを忘れずに行っていただき、[次へ]を左クリックします。

7.元のPCで利用していたパスワードを確認し、[次へ]を左クリックします。

8.最終的な確認画面です。最後に[Windows 7に戻す]を左クリックします。

9.PCが再起動を行い、元のOSで起動が完了するまで、待ちます。

2016年1月21日木曜日

サムネイル表示 オン・オフ

サムネイル表示機能は知っていますか?

この機能が有効になっていると、上のようになり、無効になっていると、下のようになります。
一回一回データを開いてみなくても、表示のアイコンサイズを変更すると
中身が見えるようになるのが、この機能の便利なところです♪
 
 
機能の有効・無効の設定変更の方法をご紹介します。
 
 
 
 
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【手順1】
メニューバーより「ツール」の「フォルダーオプション」を選択します。

 

※メニューバーが表示されていない場合は、F10キーを押すか、
「整理」タブの「レイアウト」、「メニューバー」の場所にチェックマークを付けてから
【手順1】を行ってください。
 
 
【手順2】
確認する箇所は1か所。
「表示」タブの「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」に
チェックを付けると無効
チェックを付けないと有効
となります。
 
 
 
※この機能は、写真だけでなく、PDFやofficeのデータでも使えますが、
PDFの最新版のソフトであるAdobe Acrobat Reader DC では、一部ファイルで、
この機能がうまく働かないという現象を確認しましたので、
どうしてもの方はひとつ前バージョンのAdobe Acrobat Reader XI まで
バージョンを下げてお使いください。
 

2016年1月12日火曜日

複合機・プリンターのセキュリティに関する報道について

【複合機・プリンターのセキュリティに関する報道について】

少し情報の掲載が遅くなりましたが、新年早々に、複合機の中の情報が漏えいしている!というニュースが流れました。

以前にも同様のニュースが流れ、対策は行われたはずでしたが、一部の大学等ではまだ万全ではなかったようです。
一般企業においては、通常複合機をインターネット経由で利用する機会は少なく、また、ファイアーウォールやブロードバンドルータをお使いいただいております為、慌てる必要はございません。

ただし、セキュリティの事象は日々起こっております為、日ごろからセキュリティに対しての意識を持つことは必要です。

その件について、弊社で取り扱っておりますRICOHにおいて公式のアナウンスが出ておりますので、転記にてお知らせいたします。

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一部報道におきまして、インターネットを経由して複合機やプリンターの内部の情報(複合機のハードディスクに蓄積された文書、印刷された文書のファイル名など)が部外者に閲覧される可能性があるという主旨の記事が掲載されましたが、複合機やプリンターをファイアウォールなどで保護されたネットワークの中でご利用いただき、また適切なセキュリティ設定のもとでご使用いただければ、情報漏えいなどの心配はございません。
リコーは、お客様が安心して弊社製品をご使用いただくことを第一に考え、以下の提案を継続して行ってまいります。
  • 複合機を安全にご利用いただくためのセキュリティ関連情報のご提供
  • ファイアウォールなどを活用した適切なセキュリティ環境の構築に関するご提案
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RICOH>>詳しい情報及び


2016年1月6日水曜日

Microsoft Internet Explorerのサポート終了に関するお知らせ!

改めてお知らせ致します。

現在ご利用いただいておりますPCのOSのバージョンにおける、Internet Explorer(IE)のサポートについて、古いバージョンのIEはサポート終了となります。


既に、Yahoo!のサイトを見た際に、画面の上部にメッセージが出ていることもあるようですが、
サポート終了後には、セキュリティへの対応や各種サービスへの対応が出来なくなってきます。

特定の環境でなければ動かないような業務があれば、安易なアップデートは控えた方がよいですが、その場合には、出来る限りそのPCで不要なインターネットをすることは避けた方がよいと思います。


サポート期間は以下の通りです。
Windows Vista
 IE7~IE9が利用できる。このうちWindows Vista自体の延長サポートが終了する2017年4月12日まで使えるのは、IE9に限られる。IE7/IE8については、それより前の2016年1月13日に終了する

Windows 7
 IE8~IE11が利用できる。このうちWindows 7自体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。IE8~IE10については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows 8
 Windows 8.1にアップグレードしない限り、OSそのもののサポートが2016年1月13日に終了する。プレインストールであり唯一利用可能なIE10のサポートも、もちろん同時に終了する。

Windows 8.1
 利用できるIEはプレインストールのIE11だけだ。これは、Windows 8.1自体の延長サポートが終了する2023年1月11日まで利用できる。

Windows 10
 IE11と新ブラウザー「Microsoft Edge」がプレインストールされている(そのほかのIEは利用できない)。どちらもWindows 10自体の延長サポートが終了する2025年10月15日まで利用できる。

Windows Server 2008
 IE7~IE9が利用できる。このうちOS本体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE9に限られる。IE7/IE8については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows Server 2008 R2
 IE8~IE11が利用できる。このうちOS本体の延長サポートが終了する2020年1月15日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。IE8~IE10については、それより前の2016年1月13日に終了する。

Windows Server 2012
 自体の延長サポートは2023年1月11日に終了する。同OSで唯一利用可能なIE10も、同時期に終了する。

Windows Server 2012 R2
 IE11だけが利用できる。Windows Server 2012 R2自体の延長サポートが終了する2023年1月11日まで使えるのは、IE11以降の最新版IEに限られる。

2016年1月5日火曜日

あけましておめでとうございます!


新年あけましておめでとうございます!

64周年となる今年のテーマは、「常昇魂」

分かる人には分かる!そうです。