2017年1月30日月曜日

君の名は。

はてな匿名ダイアリーに「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」という投稿が話題になっています。

その内容は、iPhoneの標準機能であるAirDropを悪用(?)し、近くのiPhoneユーザーの名前を表示させるというものです。

AirDropとはiPhoneまたはAppleデバイス間で写真、ビデオWebサイト、位置情報を共有できる便利な機能です。


しかし、共有する際に同じくAirDropの機能を許可している近くのユーザーの名前が表示されてしまうのが、今回の「iPhoneを使い近くに居る見ず知らずの女性の名前を知る方法」になってしまったようです。

この機能は標準的に備わっているものの、bluetooth/Wi-Fiをオフにしたり、AirDrop自体を許可しないことで防ぐことが可能。

また、「設定」→「一般」→「情報」→「名前」からデバイス名を変更することで、相手に表示される名前をあらかじめ変えておくことも可能です。



デフォルトで本名になっていることもあるようなので、一度確認してみたほうがいいかもしれません。

2017年1月26日木曜日

Google翻訳がすごい!リアルタイム翻訳を追加



App/AndroidアプリのGoogle翻訳にカメラを使ったリアルタイム翻訳機能が追加されました。
本機能はカメラ越しの文字をリアルタイムに翻訳して画面に表示してくれるというものです。
なんともマンガのような話ですが私も試してみました。


このステッカーをGoogle翻訳のカメラで写してみると...



本当に変わった!
しかも写真を撮る必要もなく画面に映った英語が翻訳された状態で表示されます。


上記の写真のように「Cloud」といった有名な単語はそのままカタカナで表示するようで、「気のきいた雲」ではなく「気のきいたクラウド」と、うまい具合に翻訳してくれました。

無料アプリですので、是非試してみて下さい!


2017年1月20日金曜日

バッテリーの儀式

iPhoneをお使いの方で「おや、もうこんなにバッテリーが減ってる」なんてことは無いでしょうか。

私のiPhone6は今月で22か月目になるのですが、50%の残量からまとめサイトを3つほど(計3分程度)見た後に「残量1%」なんてことが多々おこります。

これはまとめサイトが悪いわけでも、iPhoneのバッテリー容量が少ないわけでもなく、バッテリーの表示のズレにより起きている可能性が高いと言われています。

ズレが起きる原因として単純に劣化していることもそうですが、「頻繁な充電」「過充電」「純正以外のケーブルで充電」「充電しながらの操作」があります。思い当たる節だらけです。

ではその「ズレ」はどうしたものか...そんな時にはバッテリーの儀式を試してみるのがオススメです。

【バッテリーの儀式とは】
バッテリーの状態を健康に保つためのメンテナンスで、手順としては
①表示が100%になるまで充電する
②0%で電源が落ちるまで使いまくる
③電源の切れた状態のiPhoneを100%まで充電、その後2~5時間過充電する

といったものです。
このバッテリーの儀式はアップルが推奨しているだとか、オカルトだとか様々言われていますので、やってみて効果があったら儲けものくらいのモチベーションでやってみて下さい。

私はこの儀式後、急に残量が数十%減る現象は見かけなくなりました

尚、この儀式は頻繁に行いすぎるとバッテリーの寿命が縮まるとも言われていますので、ズレがひどい時にだけ行うことをお薦めします。(多くても月1回程度)


2017年1月17日火曜日

マルウェアスパムの攻撃にご注意ください!

1月17日朝、件名や本文に日本語が使われているメールによるネットバンキングの詐欺ツールの拡散が確認されました。



しかも件名が、あたかも仕事と関係ありそうな件名の為、うっかり開いてしまいそうなメールで、確認されているのが、
「依頼書を」
・「取引情報が更新されました」
・「【発注書受信】」
・「備品発注依頼書の送付」
・「送付しますので」
・「発注依頼書」
・「(株)発注書」
などで送られているようです。

ただし、本文中には宛名が無い、署名が無い、また内容に覚えがない、など怪しいと気付けるポイントが多々あります。

上記メールへの対応としては、件名だけで不正かどうか判断するのは難しいと思いますが、
1)現在拡散しているマルウェアスパムでは、添付ファイルを開かない限り感染することはありません。不用意にメールの添付ファイルを開かないようにしてください。

2)添付ファイルを開く前に、本文をよく読み、文章がおかしくないか、差出人等の情報があるかなどを確認してください。


3)また、逆に当社からメールを送信する場合には、上記の様な件名だけで送らずに、会社名や名前を入れる。本文中にも宛名や署名を入れる。等正規のモノと判断しやすいようにして送ると親切だと思います。

また、インターネットの出入口で通信をチェックするRICOH ゲートウェイセキュリティパック(GSP)などでもスパム判定され、感染リスクを下げることが可能です。
ゲートウェイ セキュリティパック
https://www.ricoh.co.jp/itkeeper/gateway/

詳しい情報は、
トレンドマイクロ セキュリティブログ
2017年もマルウェアスパムの攻撃は継続中、新たな「火曜日朝」の拡散を確認」
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/14296

2017年1月6日金曜日

あけましておめでとうございます。


2017年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のお役立ちできる情報等をリリースしていけるよう一同邁進してまいります。

ITお役立ち課