2017年10月16日月曜日

大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」が10月17日から順次リリース

全世界対象のWindows 10大型アップデートが、10月17日から順次リリースされます。
(日本時間では、10月18日から) 今までに何度か実施されてきた大型アップデートですが、アップデートによって、ソフトウェアに不具合が発生した等の問題が発生してきました。

今回の大型アップデートに関しても、アップデート後にソフトウェアが起動しない。利用上で不具合が発生する。設定が変わったなどの問題が発生する可能性があります。

Windows 10のUPdateはインストールを延期することが可能です。万一不具合などが発生した場合は、Windows 10には以前のビルドに戻す機能が備わっていますので、問題が発生する前の状態に戻すことができます。しかし、その後再度Updateは実行されてしまうため延期させる必要があります。

そこで、更新の延期方法をお伝えします。
[スタートボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[Windows Update]→[更新の一時停止]をオンにします。
この設定を、反映させることで最大35日間インストールを一時的に停止させることができます。(Windows 10 ビルド1703 の場合)

Updateによって問題が発生し、業務に影響が出る前に、設定を変更しておくことをお勧めいたします。