2018年2月1日木曜日

話題のAI 『AIスピーカー』って?


厳しい寒さの続く中、皆様はどうお過ごしでしょうか?私は最近話題のAIスピーカーを購入して、休みの日は極力布団から出ない生活を送っています。
AIという言葉は最近ニュースなどでよく聞きますが、その中でもAIスピーカーについて今回は、解説していこうと思います。

AIスピーカーは、AIアシスタント(対話型の音声操作)を利用可能なスピーカーです。
現在、多くの人がPCやスマートフォンなどでインターネットを使って調べ物、買い物をしたり、音楽を聴いたりといったサービスを利用していますが、 AIスピーカーは、そうしたサービスをPCやスマートフォンなどを介することなく、「音声」のみで操作できます。
AIスピーカーはそうしたAIアシスタントに対応することで、調べものだけではなく、「キッチン」や「寝室」といった日常生活の場においても活躍しています。

では今回AIスピーカーって何ができるのかを一部紹介したいと思います。


音楽を聴く

「クラシック音楽を流して」とお願いすれば、音楽配信サービスから適したプレイリストを探してきて再生してくれます。インターネットラジオなどに対応するAIスピーカーもあります。


家電を操作する

遠隔操作の可能なライトや掃除機、冷蔵庫などと連携することで、家電を音声で操作することができます。電源のオンオフやタイマーの設定などを、簡単に操作が可能です。


調べ物をする

AIスピーカーの多くは検索エンジンと接続しており、調べ物をお願いすることができます。例えば「○○について調べて?」などと質問できます。


自分で手を動かして操作することなく操作ができるので大変便利ですが、すべて布団の中から出来るのでどんどん自堕落な生活になっています。
次回は脱自堕落!をテーマにスマートフォン連動の運動用品の紹介をしたいと思います。



植田

IPA情報処理推進機構より情報セキュリティ10大脅威2018が公開

情報処理推進機構(以下、IPAと略す)より、2017年に発生した社内的に影響の大きかった情報セキュリティ事案トップ10が発表されました。年々、発展していくITは社会と私生活において欠かせないものとなっています。便利なITですが、便利という裏には危険が付きものです。2017年の脅威トップ10を見ていきましょう。

上記表から、組織の新たな脅威としてランクインされた3位~5位に関して注目してみました。新たに脅威として組織3位に、ビジネスメール詐欺が入っています。JALの事件が世間をざわつかせましたね。また4位には、脆弱性が公表されるとその脆弱性を狙った攻撃が増えるという傾向が多かったようです。対策が急務となり今後更なるセキュリティ意識が必要だと考えさせられます。それに続くように5位にはセキュリティ人材の不足となっております。脅威が増加するとともにセキュリティの意識が高まっているのでしょうね。。
IPAの公式HPに他のランキングに関しても、概要が掲載されていますので、是非ご覧ください。
参照URL:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2018.html

2018年1月31日水曜日

IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始


IoT歯ブラシで磨き残しをなくす、富士通とサンスターが共同新サービス開始されました。
以下サイトの記事を抜粋したものです。

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口腔内の健康を維持するためにITを活用する新規事業が始まる。富士通とサンスターは2018年1月31日から歯科医院向けに「先進予防歯科サービス」を提供、2020年までに500の歯科医院への導入を目指す。
 患者はサンスターのIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」を使う。歯ブラシにガム・プレイを装着すると、歯磨きの回数や時間、磨いた部位などをセンサーで記録。近距離無線通信技術のBluetoothで専用のスマートフォンアプリに送り、歯磨きを自己点検できる。




取得したデータは予防歯科を手掛ける歯科医院とクラウドで共有する。歯科医院は患者の日々の状況を踏まえて磨き方を指導し、虫歯や歯周病を未然に防ぐ。口腔・レントゲン写真や検査結果などもクラウドで患者と共有。来院およびネットを介したコミュニケーションの両方で治療を進められる。

新サービスを先行導入した日吉歯科診療所(山形県酒田市)の熊谷崇理事長は「主要先進国では予防歯科が定着しているが、日本では歯が悪くなってから歯科にかかるパターンが多い。処置が遅れがちで、結果的に高齢になるほど多くの歯を失う。クラウドによる情報共有によってきめ細かいケアをすれば、もっと多くの歯を残せるはずだ」と力を込める。

医療費の増大が社会的な問題となるなか、予防医療の重要性はますます高まっている。IoTやクラウドが健康維持に寄与し始めている。


引用サイトURL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/011801278/?rt=nocnt

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確かに、歯医者へ通うのは、歯が悪くなってからというイメージがあります。予防ができれば、治療する必要がなくなりますから、より健康的に過ごせるかもしれませんね★





2018年1月23日火曜日

「youtuberって」


「ユーチューバーって最近よく聞く、楽して大金稼いでる人生イージーモードな人たちのことでしょ??」
と、よく耳にしますがyoutuberって実はめちゃくちゃ大変なんです。
 

 ここ数年、「男子中学生のなりたい職業ランキング」で上位にノミネートされているyoutuberという職業ですがyoutuberとはYouTubeに自作の動画を投稿し、そこでの広告収入を主な収入源としている人のことです。

 なぜここまで人気なのか、理由はたくさんあるんですが一つを簡単に説明すると、「楽をして大金を稼げる」と思われているからです。日本の中で人気youtuberと呼ばれている人たちは年収1000万を超えていることが多いです。人気youtuber1人であるHIKAKINさんは2016年の年収が1億を超えたらしいです。このようにトップランカーになれれば相当稼げるようです。
 この人気youtuberたちがこぞって、「好きなことで生きていく」とテレビCMで言ってましたね。Youtuberをよく知らない人たちは「好きなことで生きていく」と「好きなことだけで生きていく」を勘違いしています。
 人気youtuberたちは登録者数も少なく、誰からも見向きもされない毎日を数年間も耐え続けてきた人たちです。さらにクオリティの高い動画をアップするのには撮影や編集も含めたら何時間もかかるんです。それだけ時間と手間をかけて、やっと好きなことで生きているんです。私たちがいきなりyoutubeに動画をアップして広告収入だけで生活ができるなんてことはなかなか難しいです。実際にyoutuber8割が月1,000円未満程度の収入しかないので決してyoutuberみんなが楽して大金を稼いでいるわけではないのです。

 そして今回、youtubeから【これまでは視聴回数1万回に達すると広告を付ける基準を設けていたが、来月20日以降は「登録者数1000人以上」と「過去1年で4000時間の視聴時間」の2つの基準を満たすチャンネルでなければ、広告は付かない仕組みとする】という規制が敷かれました。これまでは極端な話、再生ボタンを連打していればよかったのが視聴時間基準となると、クオリティと固定ファンが重要になってきます。登録者数が何百万人もいるトップユーチューバーは影響が出ませんが、月に数万~数十万ほど稼いでいた中堅youtuberたちは顔面蒼白です。
 
youtuberになるし、好きなことだけやって広告収入で暮らすから勉強なんか必要ない!」といって簡単に仕事や学校をやめてしまい、生活できなくなってしまうyoutuber難民は今後増殖するかも...


2018年1月5日金曜日

AED講習会


先日、リコージャパン様講師によるAED(自動体外式除細動器)の講習会を受けました。
弊社でも取り扱いしているAED、心肺蘇生と機器の使用に関しての講習会で、社員全員で受講しました。

日本では年間約7万人が心臓の異常による心臓突然死で亡くなっている事実や、身近に潜む緊急事態にはどのような種類があるのか、そしてAEDの有効性や使用方法などについて説明を受けました。

最後にダミー人形を用いて、実際に倒れている人を発見してから救急車がくるまでの間に、どのような事をすれば良いのか救命処置の流れを訓練しました。

AEDの使い方以外に傷病者の反応の確認方法や胸骨圧迫の方法なども行いましたが、実際にやってみると非常に難しく、このような訓練や講習会は定期的に参加し、万が一のときに備えておくことが大事だと思いました。