2018年2月1日木曜日

IPA情報処理推進機構より情報セキュリティ10大脅威2018が公開

情報処理推進機構(以下、IPAと略す)より、2017年に発生した社内的に影響の大きかった情報セキュリティ事案トップ10が発表されました。年々、発展していくITは社会と私生活において欠かせないものとなっています。便利なITですが、便利という裏には危険が付きものです。2017年の脅威トップ10を見ていきましょう。

上記表から、組織の新たな脅威としてランクインされた3位~5位に関して注目してみました。新たに脅威として組織3位に、ビジネスメール詐欺が入っています。JALの事件が世間をざわつかせましたね。また4位には、脆弱性が公表されるとその脆弱性を狙った攻撃が増えるという傾向が多かったようです。対策が急務となり今後更なるセキュリティ意識が必要だと考えさせられます。それに続くように5位にはセキュリティ人材の不足となっております。脅威が増加するとともにセキュリティの意識が高まっているのでしょうね。。
IPAの公式HPに他のランキングに関しても、概要が掲載されていますので、是非ご覧ください。
参照URL:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2018.html

0 件のコメント:

コメントを投稿